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お知らせ

洲本市戦没者追悼式

【更新日】平成29年5月19日


竹内市長

.献花の様子

会場の様子

取材日:5月17日
放送日:5月18日更新分「すもとかわらばん」

5月17日、平成29年度 洲本市戦没者追悼式が
洲本市文化体育館で開かれました。

遺族を始め、竹内通弘市長や関係者など、
およそ350人が参列したこの日の追悼式では、
初めに戦没者の冥福を祈り一分間の黙祷が捧げられました。

黙祷の後、竹内市長が追悼碑の前で、
平和への誓いを述べました。

続いて、洲本市遺族会 森本堅介会長や来賓が、
追悼の言葉を述べた後
参列者一人ひとりが献花台に白い菊の花を添え、
静かに手を合わせて、戦没者の冥福を祈りました。

この戦没者追悼式は、西南戦争以降の戦争で犠牲になった
洲本市出身の戦没者2279人の冥福を祈ると共に、
戦争の悲惨さを語り継ぎ、平和への思いを新たにしようと
洲本市の主催で毎年開かれています。

終戦から72年が経ち、遺族会の中心も
戦没者の父母や妻から遺児、親族らにかわり、
また、追悼式の出席者のほとんどが
70歳代から80歳代と高齢化が進んでいます。

しかし、洲本市遺族会では、兵庫県遺族会と協力して、
戦没者の孫などが対象の
兵庫県遺族会青年部の発足に向けた取り組みを
昨年から進めています。

なお、洲本市では、
戦争の悲惨さ、平和の尊さを風化させない為に、
来年以降も引き続き追悼式を開催していくということです。

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