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お知らせ

老人大学「平成学園」開講式

【更新日】平成29年7月15日


学園旗

式の様子

市長による講演

取材日:7月12日
放送日:7月14日更新分「すもとかわらばん」

大野・鮎屋地区を対象とした
老人大学「平成学園」の開講式が、
7月12日、大野公民館で開かれました。

はじめに、大野鮎屋連合老人クラブの
天野裕安会長が挨拶したあと、
平成学園の運営委員長を務める岩城 寛さんが、
今年度の学事計画などを説明しました。

続いて、竹内通弘市長、河上和慶教育長、
浜田知昭県議会議員ら来賓が、
お祝いや激励の言葉を贈りました。

大野・鮎屋地区の老人大学は、
昭和61年、合併以前の洲本市では初となる
高齢者学級としてスタートしました。

その後、昭和から平成へ年号が変わったこと機に、
「老人大学 平成学園」とその名前を改め、
これまでに、のべおよそ4500人が受講してきました。

今年度は、男性63人・女性74人、
あわせて120人が受講し、
平均年齢は72.2歳、最高齢は97歳となっています。

挨拶の後には、この学園のテーマソングにもなっている
「隣組」という歌を全員で歌いました。

そして、開講式の後には、竹内市長が、
「『美しさ』や『やさしさ』を大切にしたまちづくり」
と題して講演を行ないました。

なお、平成学園では、
落語家を招いた寄席や島内企業の見学、親睦旅行など、
来年3月まで毎月1回の割合で
行事を実施する予定になっています。

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