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お知らせ

夏休みこどもミュージアムDAY

【更新日】平成29年8月12日


淡路文化史料館

銅鐸づくり

館内ツアー

取材日:8月11日
放送日:8月11日更新分「すもとかわらばん」

8月11日に淡路文化史料館で開かれたイベント、
「夏休みこどもミュージアムDAY」をお伝えします。

淡路文化史料館では、毎年、夏休み中の子供達を対象にした
様々な催しを開催していますが、
今年は開館から35周年を迎える事から、
一日中存分に施設の中で楽しんでもらおうと、
この催しを企画しました。

歴史や文化に関する
様々な体験イベントが用意されたこの日、
銅鐸・銅鏡を作ってみようという体験講座が行われました。

この銅鐸・銅鏡づくり、
130度という比較的低い温度で溶ける金属を
鋳型という型に流し込んで作る本格的なものです。
淡路文化史料館では
普段からこの体験講座を開いていますが、
子どもだけではなく大人にも好評という事です。

この日は、洲本市教育委員会の職員が
淡路文化史料館の展示物や
淡路島の歴史について解説していく館内ツアーも開かれました。

テーマは、
「淡路島の化石」、
「日本遺産に関わる古代の淡路島」、
「戦国時代のお城」という
3つの内容で行われました。

また、消しゴムで作ったハンコを押して、
オリジナルのうちわを作ろうという体験も行われました。

このハンコには洲本城、アンモナイトの化石、
ドラゴンクエストのキャラクターといった
洲本にも関わりの深いものがデザインされています。

午後からは洲本市の地域おこし協力隊の隊員、
束田 裕美さんが指導する
一風変わった書道の体験コーナーも開かれました。

参加した子供たちは、大きな筆を持ち、
それぞれが思いつく漢字一文字を巨大半紙に
豪快に描いていきました。

この他、室町時代末期から明治時代の初めに起こった
庚午事変までの淡路島の歴史を
楽しみながら学べる双六も行われました。

この双六、ルールは少し変わっていて
最初は全員が一万の兵力を持ってスタートします。
淡路島の歴史に関係する出来事が書かれたマスに止まると、
兵力が増えたり、減ったりすることになっていて、
上がる速さではなく、最終的に多くの兵力を残したものが
勝利するというルールになっていました。

また、会場にでは兵庫県内の各市町の歴史や自然を題材に
「新ひょうご風土記カルタ」をつかった
カルタあそびを楽しむことも出来ました。

このこどもミュージアムDAY、
小学1年生から6年生まで、60人を超える子供達が参加し、
淡路文化史料館での一日を楽んだということです。

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