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お知らせ

鳥飼南組祭礼団御田植式

【更新日】平成30年5月16日


田植えの様子

田植えの様子

田植えの様子

取材日:5月13日
放送日:5月15日更新分「すもとかわらばん」

5月13日、鳥飼地区で「御田植式」というものが
行われました。

この日田植えを前に、
鳥飼地区の南組祭礼団員が鳥飼八幡宮を訪れ、
五穀豊穣や安全を祈願しました。

その後、苗と幟を担いだ一行は、
神社から南東へおよそ3キロメートル先にある水田に向かいました。

到着すると水田に入り、拍子木の音に合わせて、
機械を使わず、手で植えていく昔ながらの田植えがはじまりました。

この日参加したのは、28歳から45歳までの男性15人。
苗を手で植えていく田植えは、
今回が初めての経験、という団員が半数以上でしたが、
祭りさながらの威勢の良い声を上げながら次々と苗を植えていました。

この御田植式は、鳥飼八幡宮秋季大祭の見せ場のひとつ、
大綱引きの、綱を作るための藁を 自分達の力で用意しようと
鳥飼南組の祭礼団員が今回初めて行いました。

また、藁だけでなく、
収穫した米は、島内の酒造会社で加工してもらい
お神酒として秋季大祭に奉納する予定にもなっています。

この日は、時折激しい雨が降る中での作業となりましたが、
およそ1時間で、用意した全ての苗を植えました。

鳥飼南組祭礼団では、団員達が団結し、
地域を盛り上げていこうと考えたこの新しい取り組みが、
今後、交流の場になっていくと共に、
鳥飼地区への就農や移住につながることを期待しています。

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