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お知らせ

お田植祭・子ども田植体験教室

【更新日】平成30年6月12日


お田植祭

田植えの様子

振る舞い

撮影日:6月9日
放送日:6月11日更新分「すもとかわらばん」

厳島神社の恒例行事「お田植え祭」と
「子ども田植体験教室」が
6月9日、上物部地区で開かれました。

この行事は、五穀豊穣を祈願すると共に、
子供たちに米作りの苦労や
収穫の喜びを体験してもらおうと
厳島神社と厳島神社青年奉賛会が中心となって
毎年、この時期に行われています。

はじめに、厳島神社の浦上雅史宮司によって神事が行われ、
早乙女衣装を身にまとった
洲本第二小学校と洲本第三小学校に通う女の子5人が
玉串を奉げました。

今年、田植えをする神田に選ばれたのは
上物部にある三木 健市さんが所有する
10アールほどの水田です。

神事の後には、三木さんに植え方を教えてもらいながら、
早乙女衣装の女の子達が水田に入り、苗を植え始めました。

続いて、
近所に住む子供達も一緒に田植えを体験しました。

このお田植え祭、
かつては、11月の弁天まつりで配るお餅を作るために
もち米を栽培していましたが、管理が難しいため、
最近は「キヌヒカリ」という品種を植えるようになっています。

田植えが終わると、参加した人達には、
釜で炊いたお米で作ったおにぎりとおでんが入った
お弁当も振舞われました。

なお、この日植えられた苗は、
今後、三木さんが育てる事になっていて、
9月中旬に予定されている
「稲刈り神事・子ども稲刈り体験教室」で、
再び子供達が参加して、
鎌を使った稲刈りを体験することになっています。

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