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お知らせ

佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラ

【更新日】平成30年8月10日


広田公民館での演奏

くにうみの里での演奏

ミニコンサートの様子

撮影日:8月8日
放送日:8月9日更新分「すもとかわらばん」

小学生から高校生で作るスーパーキッズ・オーケストラが
8月6日から8日までの間、洲本市で合宿を行いました。

8月8日には、午前10時から広田公民館で、
広田小学校と中学校の吹奏楽部の部員や、
広田地区の住民を前に演奏を披露しました。

世界を舞台に活躍する指揮者 佐渡裕さんが率いる
「スーパーキッズ・オーケストラ」は、
佐渡さんが芸術監督を務める
兵庫県立芸術文化センターの事業として
2003年に発足しました。

全国からオーディションで選抜された
小学生から高校生までの40人で編成された
このオーケストラは大人顔負けの実力で、
国内はもちろん、海外の演奏会にも数多く出演しています。

演奏会では来場者が飛び入りで
オーケストラを指揮するコーナーも設けられ、
会場を盛り上げました。

午後からは下加茂地区にある
特別養護老人ホーム「くにうみの里」でも
入所者や下加茂地区の住民を前に演奏しました。

午後4時からは洲本での合宿の集大成として、
ミニコンサートが開かれ、
会場で、これまで練習場所として使ってきた
洲本市文化体育館には長蛇の列ができました。

コンサートでは、
アンダーソン作曲のフィドル・ファドルをはじめ
アンコールを含む7曲を披露しました。

そして、フィナーレでは、
今回の合宿でも特に力を入れて練習してきたという
バッハ作曲のシャコンヌを初披露しました。

洲本での3日間の合宿を終えた
「スーパーキッズ・オーケトラ」、
9月1日・2日には兵庫県立芸術文化センターで
コンサートを実施する予定ですが、
すでにチケットは完売しているということです。

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