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お知らせ

第43回淡路のり品評会

【更新日】平成31年2月2日


審査の様子

出品された海苔

出品された海苔

撮影日:2月1日
放送日:2月1日更新分「すもとかわらばん」

2月1日、「第43回淡路のり品評会」が
炬口にある「淡路水産センター」で開かれました。

淡路島内で生産された「海苔」の出来具合を審査するこの品評会は、
「淡路のり」の品質改良や養殖技術・加工技術の向上を図ることを目的に、
毎年この時期に淡路水交会が開いています。

今回は、島内で海苔の養殖漁業を営む78の事業所のうち
76所から出品があり、
昨年の12月から今年1月上旬に生産された
「初海苔」を対象に審査が行われました。

会場には、1月末に行われた一次審査を通過した50点が並べられ、
漁業関連団体の代表者ら10人が審査にあたりました。

審査員達は、100枚づつにまとめられた海苔を一つ一つ手に取って調べ、
色や光沢、重さ、艶、味などを基準に採点していきました。

今年の淡路の海苔は、
暖冬傾向のため海水温が高かったことから、
成長が遅れ気味となっています。

そのため生産量は、1月末現在で1億1200万枚と、
昨年の同時期と比べると4分の3程度に留まっていますが、
価格は、昨年とほぼ変わらない
良い状態が続いているということです。

審査の結果、兵庫県知事賞をはじめ全部で24点の賞が決定し、
洲本市からは、洲本市長賞に五色町漁協の「大橋水産」が受賞しています。

なお、品評会に出品された海苔は、加工されたあと、
島内の福祉施設に寄贈されることになっています。

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