洲本市 淡路島テレビジョン(ATV)

淡路島テレビジョン(ATV)の会社概要サイトマップ

ホーム > お知らせ > 認知症サポーター養成講座

お知らせ

認知症サポーター養成講座

【更新日】平成31年2月2日


講座の様子

講座の様子

オレンジリング

撮影日:1月30日
放送日:2月1日更新分「すもとかわらばん」

認知症について学ぶ「認知症サポーター養成講座」が、
1月30日、洲本市総合福祉会館で開かれました。

これは、認知症について正しい知識を持ち、
認知症の人やその家族を見守る、
応援者の輪を広げていこうと、
洲本市介護福祉課が開いたもので
この日は、島内から102人が受講しました。

厚生労働省では平成17年から、
「認知症サポーター」を全国で養成する
認知症高齢者等にやさしい地域づくりを推進していて、
洲本市でも、平成20年から、年間15回程度
希望する学校や事業所などで養成講座を開いてきました。

この日の講座では、
初めに、洲本市在宅介護支援センター中川原の
主任介護支援専門員 岸野 ひろみ さんが
テキストやDVDを使いながら
認知症について詳しく説明しました。

続いて、五色町鮎原にある介護支援施設
「生活応援ハウス楽笑庵」の管理者 海道 泰憲さんが、
「21年間の認知症介護で気付いた深イイ話」と題し
講演を行いました。

この日、海道さんは、自身の体験談を交えながら、
認知症介護の現状や今後の展望などについて説明した他、
「認知症の人の心に寄り添うことが
認知症介護の最大のコツ」と参加者に呼びかけました。

この日の最後には、養成講座を受講し
認知症の人やその家族を支援するための
正しい知識を身につけた証、
オレンジリングが受講生に手渡されました。

この講座、次回は、2月13日と14日に、
洲本市の職員を対象に開かれることになっていて、
主催する洲本市介護福祉課では、
今後も継続して開催していく事にしています。

Q&A

淡路島テレビジョンへのお問い合わせ
ご不明なことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

プレゼント応募

ページの先頭へ戻る