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お知らせ

ねり子祭り

【更新日】平成31年2月12日


宵宮の様子

本宮の様子

神事での男衆達

撮影日:2月10日・11日
放送日:2月11日更新分「すもとかわらばん」

2月10日と11日、由良地区の伝統行事
「ねり子祭り」が行われました。

2月10日には、宵宮が行なわれ、
由良湊神社には、午前9時前から
顔に紅で十字を書いた子ども達とその家族、6組が参拝に訪れました。

由良湊神社の春の大祭として
江戸時代から続くといわれる「ねり子祭り」は、
五穀豊穣や豊漁祈願をすると共に
数え年で3歳になる子どもの氏子入りを祝うものです。

子供達の顔に書く十字は、神聖な意味を表し、
「ねり子祭り」の間は、
子ども達に神様がやどるとされています。

11日の本宮では、
午前11時頃から、由良7地区のだんじりが、
小雨が降る中、次々と由良湊神社に集まってきました。

また、この日の主役、
晴れ着を身にまとったねり子とその家族らも
続々と神社にやってきました。

一方、拝殿では、町内会の役員や厄年を迎えた人たちが、
お払いを受けた後、
厄年の人達が神輿を担いで、
本殿の周りを3周練り歩きました。

そして、ねり子を先頭に
およそ700メートル先にある
戎神社に向かって出発しました。

昨年よりも多い5組のねり子が参加した今年の本宮、
ねり子を抱いた一行は、
戎神社に到着すると、
福をもたらすとされる鈴を鳴してもらい、
お神酒を授かりました。

その後、この祭りのもう一つの主役、
神輿を中心とした男衆も神社に姿を現し、
再び神事が行われました。

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