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お知らせ

ICTわな等新技術研修会

【更新日】平成31年3月7日


ICT捕獲わな

現地見学

現地研修会の様子

撮影日:2月25日
放送日:3月7日更新分「すもとかわらばん」

鳥獣害対策の一環として、ICT・情報通信技術を活用した「わな」等について
学んでもらおうという研修会が、2月25日、洲本総合庁舎で開かれました。

これは、洲本農林水産振興事務所が開いたもので、
島内の農業従事者や猟友会の会員ら、およそ50人が参加しました。

淡路島では、シカやイノシシによる農業被害が深刻となっていて、
その対策として防護柵の設置などの他、住民自らが狩猟免許を取得し捕獲活動にあたっています。

しかし、捕獲作業には労力と時間がかかるため、
継続していくためには効率化と省力化が課題となっています。

この日は、小型のセンサーを箱わなに取り付け、動物が侵入すると入り口が自動で閉まるという装置や、
インターネットを活用して遠隔監視・遠隔操作ができる大型おりなどが紹介されました。

また、池内地区に試験的に設置されている大型おりの実物を見学しました。

このおりに動物が侵入するとメールが届き、
カメラでその状況を確認しながら、スマートホンを使って入り口を閉める操作もできます。

ここでは、およそ1年半前に設置し、
これまでに10数頭のシカやイノシシの捕獲に成功しているそうです

研修会を開いた洲本農林水産振興事務所では、
今回のような新技術を紹介することで、その普及を図り、
今後より効果的な捕獲体制を作ることにつなげていきたいとしています。

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