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お知らせ

洲本市地域おこし協力隊活動報告発表会

【更新日】平成31年3月13日


報告会の様子

地域おこし協力隊

報告会の様子

撮影日:3月5日
放送日:3月12日更新分「すもとかわらばん」

行政や住民と協力、連携し、
地域を変える新しい力になってもらおうという
「洲本市地域おこし協力隊」の活動報告会が、
3月5日、洲本市役所で開かれました。

協力隊に関わった人たちや地域住民、行政関係者ら
およそ40人が集まった発表会では、
隊員1人1人が、与えられた10分間の持ち時間の中で、
それぞれの活動内容の説明、
実現したい計画や夢を話しました。

主に移住相談の活動をしている藤崎耕平さんは、
前職のエンジニアの経験を生かした
子ども向けのプログラミング教室や、
安乎地区でDIYを活用したリフォームイベントを
開催してきました。

束田裕美さんは、銅鏡チョコレートをはじめ
日本遺産に関する商品開発の他、
数々のイベントで得意の書道を活かした
書道パフォーマンスを披露しています。

近藤加奈子さんは、
淡路島短編映画祭の運営やイベントの開催、
音楽サイト「OTOTOKE」での情報発信、
女性起業家の交流の支援、といった活動を行ってきました。

三崎雄太さんは、
洲本市で農業を始めたいという人の支援の他、
農地の開拓や排水路づくりを農家同士が
助け合いながら行う共同作業を新たに始めました。

高木愛季さんは、
放置竹林対策として竹の有効利用について取り組んでいて、
99%が輸入品というメンマに目をつけ、
「淡路島メンマ」の開発を進めています。

活動発表の後には、
隊員が参加した人達と自由に会話をする時間も設けられ、
発表内容について質問を受けたり、
名刺を渡したりしながら、交流を深めていました。

地域おこし協力隊の任期は、最長で3年間となっていますが、
洲本市でも、任期終了後は定住、定着に繋げて貰えるよう、
手助けしていきたいとしています。

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