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お知らせ

淡路三曲会演奏会

【更新日】平成31年3月14日


演奏中の様子

演奏中の様子

演奏中の様子

撮影日:3月10日
放送日:3月13日更新分「すもとかわらばん」

邦楽の愛好家でつくる淡路三曲会の演奏会が、
3月10日、市民交流センター ビバホールで開かれました。

この演奏会は、会員達の日頃の練習や活動の成果を披露するとともに、
多くの人達に伝統芸能を親しんでもらおうと、
淡路三曲会が、毎年この時期に開いています。

この淡路三曲会、長年伝わる日本の芸能を受け継ぎ、
さらに発展させることを目的に活動を続けていて、
現在は、会員らが島内各地で開く筝や尺八の教室、
10教室が加盟しています。

会の名称にも使われている「三曲」とは、
筝、三味線のことを指す「三弦」、尺八または胡弓という、
3種類の楽器を使って演奏することを指します。

この日の演奏でも、箏・三弦・尺八といった楽器に加え、
普通のものよりも弦の数が多く、低音域を担当する筝、
十七弦を含む組み合わせがあった他、語りや唄を取り入れたものもありました。

また、今回は、「同門の仲間」を意味する「社中」ごとを中心に、
全部で11の演目が披露されましたが、
少なくて2人、多くなると13人という編成になっていました。

35回目となった今回の演奏会、
淡路三曲会の会員やその弟子達、
あわせて31人が伝統の音色を奏でました。

なお、淡路三曲会では、毎年、この演奏会を開くことで、会員同士が交流を深め、
日本の伝統楽器を次の世代へと継承してもらえれば、としています。

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