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お知らせ

都志八幡神社春祭り

【更新日】平成31年4月11日


布団だんじり

人形浄瑠璃

だんじり唄

撮影日:4月7日
放送日:4月10日更新分「すもとかわらばん」

4月7日、都志八幡神社の春祭りが開かれました。

祭りでは、はじめに「舟神輿」と呼ばれる
船の形をした神輿が宮入してきました。

大浜地区と新在家地区にあるこの舟神輿には、
この日の前日に行われた宵宮で、
「御霊」と呼ばれる都志八幡神社の御神体が移され、
それぞれの地区で一晩を過ごしました。

宮入りした2つの舟神輿から御霊が戻されると、
「大宮」、「新在家」、「万歳」、「本村」の
4つ地区の布団だんじり が次々と宮入してきました。

そして、宮入りしてきただんじりは
都志小学校の5年生が歌う祇園囃子「道中節」にあわせて、
勇壮な練りまわしを行いました。

祇園囃子を披露した子供たちは、
祭本番にむけて
今年の2月中旬から、毎日授業の合間を使い
練習を重ねてきたということです。

全てのだんじりが宮入すると、
3年前から都志八幡神社の春祭りに参加している
淡路三原高校郷土部が、
大漁祈願などが込められたおめでたい演目、
人形浄瑠璃「戎舞」を披露しました。

続いて、都志小学校の6年生が、
地元出身の英雄を演目にした、
だんじり歌「高田屋嘉兵衛」を奉納しました。

また、都志活性化委員会による餅まきも行われました。

その後、神輿とだんじりが、
お旅所のある播磨灘に面した住吉神社に向かって
都志八幡神社を後にしました。

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