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お知らせ

農業委員・農地利用最適化推進委員研修会

【更新日】平成31年4月13日


研修会の様子

委嘱状を渡す様子

研修会の様子2

撮影日:4月11日
放送日:4月13日更新分「すもとかわらばん」

売買や貸し借りといった農地の利用などに関わる農業委員会の活動についてお伝えします。

4月11日、農業委員会を構成する農業委員と農地利用最適化推進委員、
あわせて36人が出席して、洲本市役所で研修会が開かれました。

会では、今年4月から任期が始まった農地利用最適化推進委員へ、
齋藤文拓 洲本市農業委員会会長から委嘱状が手渡されました。

続いて、齋藤会長が、出席した委員を前に挨拶をしました。

その後、兵庫県農業会議や洲本農林水産振興事務所の職員が講師となり、
農業委員会の役割や農地法の概要などについて学ぶ研修会が始まりました。

洲本市農業委員会では、毎月一回、農地に関する疑問に答える農事相談や定例委員会を開いています。

農業委員会、農業委員と農地利用最適化推進委員で構成されていて、それぞれ18人ずつ。
どちらも任期は3年間で、洲本市では今年4月から新たな顔ぶれとなりました。

農業委員は、売買に伴う権利の移動や宅地への転用といった
農地利用に関する許可などを審議・決定する役割を担い、
毎月1回の定例会でそれらの申請を審議しています。

制度改正された平成28年からは、公選制から市長が任命する形となりました。

一方、農地利用最適化推進委員は、担当地区の農地の利用状況を把握して、
農地の集約化や耕作放棄地の防止・解消などのための活動を行っていて、農業委員会が委嘱します。

なお、洲本市農業委員会では、農地の利用状況の確認や
使われていない農地の活用促進を目的に、今年も8月頃から「農地パトロール」を実施する予定にしています。

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