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お知らせ

海水浴場水質調査

【更新日】平成31年4月16日


調査を前に打ち合わせ

海水のサンプル採集

昨年度AAだった大浜海水浴場

撮影日:4月15日
放送日:4月15日更新分「すもとかわらばん」

海水浴シーズンを前に 島内にある15ヶ所の海水浴場で、
水質調査が始まりました。

調査初日となった4月15日、市内にある大浜と炬口、
南あわじ市の阿万海水浴場で調査が実施されました。

この内、大浜海水浴場では、
淡路県民局 環境課の職員3人がボートに乗り込み、調査を行いました。

調査では、波打ち際から およそ20メートルの距離で油膜の有無を確認した他、
直径30センチの白い円盤を沈め、透明度を測ったり、
もっとも海水浴客の利用度が高いとされる
水深1メートルから1・5メートルの海水を採取したりしました。

採取した海水は、洲本健康福祉事務所で
「ふん便性大腸菌群数」や「科学的酸素要求量」など、
定められた10項目について調べられます。

そして、あらかじめ設定された水質判定基準に基づいて、
上から水質AAと水質A、遊泳可能とされる水質Bと水質C、
不適の5段階に判定されます。

昨年度、大浜海水浴場をはじめ、島内ほとんどの海水浴場が、
最も水質の高いAAと判定とされていました。

測定時の気温は17度、水温は13・5度で、この日、現場では、
採取された海水はその場で、水中に含まれる酸素の量
「溶存酸素量」が調べられました。

なお、今回の水質調査の結果は、
6月中旬頃に兵庫県から発表される事になっている他、
遊泳期間中の7月初旬からは
2回目の調査が実施される予定になっています。

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