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お知らせ

サワラの流し網漁が解禁

【更新日】平成31年4月23日


水揚げされたサワラ

船上での作業

荷捌き場で計量

撮影日:4月21日
放送日:4月22日更新分「すもとかわらばん」

「サワラ」漁が播磨灘で解禁となり、4月21日、今シーズン初めての水揚げ作業が行われました。

漁初日の20日には、五色町漁協の鳥飼・都志の二つの漁港からあわせて26の漁船が出港し、
およそ3キロメートルから20数キロメートルほど港から離れた沖合で漁を行いました。

播磨灘のサワラ漁は、潮の流れに任せて網を張る「流し網漁」いう漁法で行われていて、
その網は1500メートルを超える長さにもなります。

鳥飼漁港では、21日の午前6時前から、前夜の漁で獲れたサワラを漁船から運び出し、
荷捌き場に集める作業が行われていました。

保存用の氷が足らなくなるほどの驚異的な数字を記録した昨年は下回るものの、
この日、2つの港を合わせると1150本、およそ3.9トンのサワラを水揚げし、
中には1隻でおよそ150本を揚げた船もありました。

また、重さ3から4キログラムといったものが多い中、
9キログラムに迫る大物も水揚げされ、阪神間や中国・四国方面などに出荷されました。

五色町漁協でのサワラの漁獲量は、一時、年間10トン程度に落ち込んでいましたが、
平成28年は29.5トン、平成29年は40.7トン、平成30年は96.4トンと回復傾向にあります。

なお、播磨灘で行われるサワラの流し網漁、資源確保を目的とした禁漁期間の9月を除く11月末まで行われます。

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