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お知らせ

あわじ武道会奉納演武

【更新日】平成31年5月7日


講演会の様子

奉納演武

奉納書道

撮影日:4月27日
放送日:5月6日更新分「すもとかわらばん」

4月27日、厳島神社で武道の奉納演武が行われました。

演武の前に、奉納書道として、
洲本市地域おこし協力隊の束田 裕美さんが、
「武道」という字を書きました。

続いて、奉納演武がはじまり、
まず淡路島弓道同好会のメンバーが、
日頃の鍛錬の成果を披露しました。

弓道の次は、無双流居合術の奉納が行われ、
大阪修武会淡路支部の会員5人が、
模擬刀を手に気迫のこもった演武を実演しました。

その後、大阪東武育会 淡路島道場の
子供から大人までおよそ30人が、
合気道の妙技を披露しました。

昨年に引き続き2回目の開催となったこの奉納演武は、
淡路島での武道の普及・伝統の継承、児童の育成を目的に
弓道・居合・合気道などの団体が活動している
あわじ武道会が開いたものです。

各団体は、それぞれに、
主に南あわじ市松帆活性化センターで活動していますが、
合気道については、
洲本市文化体育館などでも教室が開かれています。

また、この日の演武の前には、
書道を披露した束田さんによる
「庚午事変」の紙芝居や
厳島神社の浦上 雅史宮司による
「明治維新と城下町洲本」と題した講演会も開かれました。

なお、あわじ武道会では、
来年も、この奉納演武を厳島神社で開催し、
さらなる武道の普及と
地域に貢献できる人材育成につなげたい、としています。

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