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お知らせ

第1回大学生地域創生会議

【更新日】平成31年5月9日


アイデアを話し合う学生

発表会の様子

発表会の様子

撮影日:5月3日・4日
放送日:5月8日更新分「すもとかわらばん」

洲本市の活性化には何が必要なのかを考えようという
「大学生地域創生会議」が5月3日と4日に開かれました。

初日となった5月3日には、
洲本市役所で開会式が行われ、
京都大学や龍谷大学などの学生20人が出席しました。

参加した学生達は、午前中に旧益習館庭園や洲本城、
中川原町にある三木田大池の太陽光発電施設等を見学した後、
五色町鮎原にある古民家「ついどはん」に移動し、
4つのグループに分かれて
活性化につながるアイデアを話し合いました。

この「大学生地域創生会議」は、
地域と大学とが連携しながら活性化を図ろうという
「域学連携事業」の一環として
洲本市と地域再生のための提案やイベント等を計画する
京都大学の学生団体「S3」が
今回初めて開催しました。

翌4日には、洲本市文化体育館で
話し合ったアイデアを発表する会が開催され、
参加した学生をはじめ、地域住民や行政関係者など、
およそ70人が出席しました。

発表会は、コンテスト方式で行われ、
主催者のS3のメンバー、
洲本市の職員、洲本商工会議所女性会、経営者、
地域活性化に携わる人の
あわせて5人の審査員による採点と、
参加者による投票で、順位を決めました。

今回のテーマは
「地域内再投資に留意した上で
洲本の活性化には何が必要か考えよ」というもので、
4つのグループがそれぞれ考えた活性化案を
順番に発表していきました。

この日のテーマとなった地域内再投資とは、
京都大学の教授であった岡田知弘さんが唱えたもので、
「住民が主体となって地域の魅力を再確認し、
お金を生み出して地域の中で再投資する事で、
資金を循環させ活性化に繋げていく」という
考え方の事です。

発表会では、公と民による合弁会社を作り、
富裕層を対象にした
アミューズメント型の老人ホームを作るという案や、
サバイバルゲームの国内最大規模の施設を作る
というものなど、様々なアイデアが発表されました。

そして、審査の結果、
技術と資金を持つ高齢者と高校生とを仲介し、
一緒に起業するという内容の発表を行ったグループが
この日の最優秀賞に輝きました。

この日、出されたアイデアは、
主催したS3、発表したグループ、洲本市が協議し、
具体化できるか協議し、
今後、洲本市の施策として、
反映させていきたいという事です。

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