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お知らせ

蹄鉄ドリームキャッチャー作りと紙芝居

【更新日】平成31年5月14日


紙芝居

ドリームキャッチャーづくり

ドリームキャッチャー

撮影日:5月10日
放送日:5月13日更新分「すもとかわらばん」

5月10日、洲本市と姉妹都市関係にある新ひだか町の
地域おこし協力隊が、協力してイベントを開きました。

この日、会場となった
特別養護老人ホーム「くにうみの里」には、
施設の利用者等およそ30人が集まり
初めに洲本市地域おこし協力隊の束田裕美さんによる紙芝居「庚午事変」を鑑賞しました。

「庚午事変」は、
明治維新後、徳島藩からの独立を訴えた洲本城代の稲田家が、
徳島藩士から襲撃を受け、37人が死傷した事件で、
紙芝居のシナリオは、束田さん自らが手掛けました。

続いて、北海道日高郡新ひだか町の
地域おこし協力隊 糸井いくみさんが、
「庚午事変」後、稲田家の人達が、
北海道開拓を任され移り住んだ
現在の新ひだか町の文化や歴史などを紹介しました。

新ひだか町は、日本一の競走馬の産地で
糸井さんは、普段地元の子供達に
馬文化を伝える活動を続けています。

この日は、糸井さんを講師に
馬の蹄鉄を利用したドリームキャッチャーづくりの
体験教室も開かれました。

ドリームキャッチャーは、
アメリカインディアンに伝わる、
クモの巣状の網や鳥の羽などで飾られた
手作りのお守りで、
枕元に掛けておくと悪い夢が網に引っかかり
良い夢だけを見ることができるといわれています。

作り始めて、およそ1時間30分、
北海道の桜をイメージした、
ピンクの装飾が可愛らしい、
ドリームキャッチャーが完成しました。

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