洲本市 淡路島テレビジョン(ATV)

淡路島テレビジョン(ATV)の会社概要サイトマップ

ホーム > お知らせ > 第2回看護フェア

お知らせ

第2回看護フェア

【更新日】平成31年5月15日


市民講座

一次救命処置体験

骨密度測定

撮影日:5月12日
放送日:5月15日更新分「すもとかわらばん」

医療や看護の世界を身近に感じてもらおうというイベント、
「看護フェア」が5月12日に開かれました。

今年で2回目の開催となったこのイベントは、
地域の人たちに親しまれる病院を目指す
洲本伊月病院が開いたものです。

今回は、「地域と共に災害を考える」がテーマとなっていて、
洲本市消防防災課の米田瑞穂さんを講師に
「南海トラフ地震に備える」と題した市民講座が開かれました。

講座で米田さんは、「自分の命は自分で守るという意識が大切、
緊急地震速報が流れたら直ちに身を守る行動をとってください」と
参加者に呼びかけていました。

館内に様々なブースが用意されたこの日のイベント、
子供向けのものではスーパーボールすくいや救急車の見学、
制服を着てドクターやナースの気分を体験する
なりきりコーナーが、人気を集めていました。

また、車いすや松葉杖といった様々な体験ブースも用意され、
一次救命処置の体験コーナーでは、
訪れた人達が、職員から説明を受けながら
人形を相手に心臓マッサージを実践しました。

この他、血圧や骨密度などがチェックできたり、
健康や介護、薬などの悩みにこたえたりするブースも
用意されていました。

この日のイベントには、
洲本高校の音楽部がゲスト出演していて、
澄んだ歌声でイベントに花を添えていました。

なお伊月病院によると、
この日は、親子連れなど およそ300人が
会場に足を運んだという事です。

Q&A

淡路島テレビジョンへのお問い合わせ
ご不明なことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

プレゼント応募

ページの先頭へ戻る