洲本市 淡路島テレビジョン(ATV)

淡路島テレビジョン(ATV)の会社概要サイトマップ

ホーム > お知らせ > 第30回淡路だんじり唄コンクール

お知らせ

第30回淡路だんじり唄コンクール

【更新日】平成31年5月16日


会場の様子1

会場の様子2

会場の様子3

撮影日:5月12日
放送日:5月15日更新分「すもとかわらばん」

5月12日、淡路文化会館で「淡路だんじり唄コンクール」が開かれました。

今年で30回目の開催となったこのコンクールは、
淡路の伝統芸能であるだんじり唄の保存と継承、後継者の育成を図り、
地域文化の振興を目的に始まったもので、
1989年以来、阪神淡路大震災の年を除いて、毎年この時期に開催しています。

このコンクールでは、地域のまつりにだんじり唄を奉納し、
保存や伝承を目的としている団体が登場する「祭り・保存・継承の部」、
だんじり唄の愛好家達による「愛好の部」、子供たちによる「少年・少女の部」、
そして昨年「祭り・保存・継承の部」で優勝した団体による「特別出演の部」の4部門があります。

今回は洲本市と南あわじ市からあわせて18団体、およそ300人が出場しました。

洲本市からは、鮎原三野畑だんじり唄同好会、鮎原小学校、若鮎会の3つの団体が出場しました。

だんじり唄は、淡路人形浄瑠璃の名場面などを題材に、
太鼓と拍子木に合わせ歌い上げる淡路島の伝統芸能です。

主に、五色町や南あわじ市で歌い続けられていて、春祭りや秋祭りなどで奉納されている他、
学校教育の現場で地域の伝統芸能を学ぶものとして取り入れられています。

今回のコンクール、特別出演の部を除く3つの部門で審査があった他、
出演者個人を対象に、一人で唄う高音の節の「振り」、
太鼓のリズムに合わせて語る「語りこみ」、
浄瑠璃口調で語る「ことば」、の各項目で、特別賞が贈られました。

「祭り・保存・継承」の部では、野原祭礼団が優勝した他、
洲本市からは若鮎会が「少年・少女の部」で準優勝に輝きました。

なお、31回目となる来年のコンクールは、南あわじ市での開催を予定しています。

Q&A

淡路島テレビジョンへのお問い合わせ
ご不明なことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

プレゼント応募

ページの先頭へ戻る