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お知らせ

旧益習館庭園 国名勝指定記念シンポジウム

【更新日】2019年7月3日


講演会の様子

パネルディスカッション

パネルディスカッション

撮影日:6月29日
放送日:7月 2日更新分「すもとかわらばん」

山手3丁目にある旧益習館庭園が、国の名勝に指定されたことを記念したシンポジウムが、
6月29日、洲本市文化体育館で開かれました。

この日は、旧益習館庭園の調査にも携わった日本庭園研究家の西 桂さんが講演を行いました。

旧益習館庭園は、徳島藩の筆頭家老で洲本城代を務めていた稲田氏が、
寛永8年 西暦1631年、山手3丁目に別荘を建てた時が始まりとされ、
幕末になって稲田氏の学問所が移され、「益習館」とよばれるようになりました。

武家庭園の姿を今に伝える旧益習館庭園は、平成25年8月に所有者から洲本市に寄贈され
次の年から木の伐採や聖地などに加え、日本庭園の専門家による調査を実施し、
当時の姿に戻すための整備が進められてきました。

そして、今年の2月26日に、芸術上・鑑賞上はもちろん、
日本庭園史における学術上の価値も高いとして、
国から名勝指定を受けました。

続いて、「洲本城下町と旧益習館庭園」と題したパネルディスカッションが開かれ、
講演を行った西さんをはじめ、これまで、庭園の調査・整備に関わってきた
洲本市文化財審議委員の武田 信一さん、神戸大学名誉教授の武田 義明さん、
日本考古学協会員の浦上 雅史さん、洲本市教育委員会の金田 匡史さんが、
それぞれの立場から話しました。

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