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お知らせ

鮎原小学校合鴨放鳥体験

【更新日】2019年7月4日


生後2週間の合鴨

水田に合鴨を放す

様子を見守る子ども達

撮影日:7月2日
放送日:7月3日更新分「すもとかわらばん」

7月2日、鮎原小学校の児童達が、
有機農法の助っ人「合鴨」を水田に放しました。

この日、鮎原三野畑地区にある水田にやってきたのは、
鮎原小学校の5年生19人です。

児童達は、水田を所有する笹田美次さんから、
合鴨の習性や注意点について話を聞いた後、
孵化からおよそ2週間という合鴨を一羽ずつ抱きかかえ、
2つの水田それぞれに設置された小屋へ放しました。

この日、用意された合鴨は、合わせて84羽。
2・3日、新しい環境に慣れさせた後、
水田に放すことになっています。

この体験学習は、社会科の授業で米づくりについて学ぶ
鮎原小学校の5年生が毎年行っているもので、
この日放鳥した水田のひとつは、先月 子ども達が苗を植えました。

笹田さんが、20年前から取り組んでいる合鴨農法は、
農薬を使う代わりに合鴨を放して
雑草や害虫を食べてもらおうというもので、
合鴨の糞は、苗にとって
絶好の肥料にもなるということです。

この日子ども達が放した合鴨には、
稲が穂を出す8月10日頃まで、
水田で活躍してもらうことになっています。

なお、5年生の児童達は、
10月に昔ながらの稲刈りも体験することになっています。

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