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お知らせ

京都で淡路の鱧をPR「はも道中」

【更新日】2019年7月12日


淡路島の鱧

西脇京都府知事

祇園商店街での練り歩き

撮影日:7月5日
放送日:7月11日更新分「すもとかわらばん」

淡路島特産の鱧を、八坂神社に届け、
島の食材や観光をPRしようという「はも道中」が
7月5日、行われました。

今年の「はも道中」には淡路島観光協会や
洲本温泉観光旅館連盟 「女将の会」をはじめ、
県や市の関係者など、あわせて80人が参加し、
はじめに西脇隆俊京都府知事を表敬訪問しました。

まず、木下学淡路島観光協会会長が
今回で11回目を迎える「はも道中」について話した後、
西脇知事に鱧や玉ねぎ、淡路そうめんといった
淡路島の名産品を贈りました。

続いて一行は祇園へ移動し、
淡路島から運んだ鱧を先頭に、八坂神社前を出発、
そして祇園商店街を通って、再び、八坂神社まで戻ってくる
およそ500mの道のりを練り歩きました。

八坂神社で行われる「祇園祭」は、
別名「ハモ祭り」と呼ばれるほど、
夏の京都の食材として欠かせないもので、
昔は新鮮な魚を届ける事が出来なかったことから、
淡路島で獲れた生命力の強い ハモが、
生きたまま 京都まで届けられていたと言われています。

その古事にならった「はも道中」、
練り歩きの後には、本殿で「はも」が奉納されました。

そして、観光客らに
淡路島産の「はも」のおいしさを知ってもらおうと、
「はもすき」が振舞われましたが、
用意した300食が、
わずか10分ほどで全てなくなるという人気ぶりでした。

京都の夏の風物詩の一つとなりつつある「はも道中」、
淡路島の食材をPRする絶好の機会になっているとして、
淡路島観光協会では、今後も続けていくということです。

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