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お知らせ

「子ども将棋教室」&「子どもオセロ教室」

【更新日】2019年7月17日


教室の様子

将棋教室

オセロ教室

撮影日:7月15日
放送日:7月16日更新分「すもとかわらばん」

子ども達を対象にした将棋とオセロの教室が、
7月15日、洲本中央公民館で開かれました。

この日の午前中には、将棋教室が開かれ
市内の小学生16人が参加しました。

教室では、淡路アマチュア将棋連盟 島本安郎会長ら4人の講師が、
将棋のルールや対局の進め方、勝つためのテクニックを
子ども達にもわかりやすく説明しました。

この「MANABIプロジェクト」、
魅力ある公民館づくりを進めると共に、
子供達に様々な学びの場を提供しようと、
洲本市教育委員会が昨年に引き続き、企画しました。

今年は、この日の将棋教室とオセロ教室を皮切りに
8月20日までに全部で10回の体験教室を開催します。

説明が終わると、将棋を指すのはこの日が初めて、
もしくは経験が少ない参加者が対象の初心者の部門と、
ルールや戦術に一定の理解がある中級者の部門に分かれて
対局が行われました。

初心者クラスでは、対局中に淡路アマチュア将棋連盟のメンバーが
コマの動かし方や効果的な指し方をアドバイスしていました。

一方、中級者クラスでは、対局が終わると、対局中を振り返りながら、
メンバーが、さらに強くなるためのヒントを教えていました。

また、午後からはオセロ教室が開かれ、
市内に住む小学1年生から6年生までの25人が参加しました。

この日は、日本オセロ連盟兵庫ブロックの中西利明ブロック長が
参加した子供達にオセロが上手くなるコツを伝授しました。

教室では初めに、オセロでは4スミを先に取る事が重要、
ということを知ってもらおうと、
盤面にある4つのカドの内、一つを先に取った方が
勝利するというルールで対戦しました。

続いて、特定の場所に石を置けば、
最終的に全ての石が同じ色にかわるという
「詰めオセロ」の問題が出題されました。

最後には、詰めオセロの正解数が多い順に
4人ずつ、A〜Fのブロックに分かれて、
トーナメント方式で対戦しました。

ルールが簡単で気軽に始められるオセロですが、
勝つためには、局面ごとの判断力や
相手の手を読む力が必要となることから、
楽しみながら、考える力が身につくといわれています。

なお、この「MANABIプロジェクト」、
8月20日まで、陶芸・科学といった教室や
昆虫コンテストなど、様々な教室が予定されています。

締め切りがまだというものもありますので、
興味のある人は洲本市教育委員会生涯学習課まで
お問合せください。

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