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お知らせ

弁天夏祭「七夕まつり」

【更新日】2019年8月9日


庚午事変の紙芝居

スイカ割り

七夕ファイアー

撮影日:8月7日
放送日:8月8日更新分「すもとかわらばん」

8月7日、厳島神社で
弁天夏祭「七夕まつり」が開かれました。

この厳島神社の「七夕まつり」は、
子供達に昔ながらの季節の催しを楽しんでもらおうと
旧暦の七夕に合わせて毎年行われています。

この日は はじめに、
地元 洲本の歴史を知ってもらおうと、
洲本市地域おこし協力隊の安田清人さんが
集まった子供達に
「庚午事変」をテーマにした紙芝居を披露しました。

紙芝居が終わると、
このまつりでは恒例となっている「スイカ割り」が行なわれ、
近所の子供ら およそ60人が挑戦しました。
目隠しをした子供達は、
周りで見ている人達のアドバイスを受けながら
およそ5メートル離れたスイカを目指します。

そして、
スイカをうまく割ることができると そのスイカを丸ごと、
当たれば3切れ、
外れても1切れもらえることになっていました。

日が暮れると、「七夕ファイヤー」と題して、
境内に飾られていた福笹や
各家庭から持ち寄られた笹飾りに
神社の神聖な火が灯されました。

厳島神社によると
川や海に流すことが多かった七夕の笹ですが、
40年ほど前からは、
境内などで燃やすようになったそうです。

また、短冊に書かれた願い事は、
燃やすことで、煙にのって天に届くとされています。

なおこの日は、100人を超える人達が厳島神社を訪れ、
「七夕まつり」を楽しんだということです。

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