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お知らせ

洲本市農業祭・畜産共進会

【更新日】2019年9月18日


和牛審査中

販売コーナー

名誉賞の牛

撮影日:9月14日
放送日:9月17日更新分「すもとかわらばん」

9月14日、城戸アグリ公園で
洲本市農業祭というイベントが開かれました。

この洲本市農業祭は、洲本の農業振興を図るとともに
地元産の農産物の販売を通して、
生産者と消費者との交流を深めてもらおうと
毎年、9月に開かれています。

この日は、雲一つない青空のもと、
畜産農家の人達が手塩をかけて育ててきた牛の共進会が
午前8時30分から始まり、
黒毛和種の部から審査が進められました。

共進会だけでなく様々な企画が用意されたこの農業祭、
農産物の販売コーナーには、
市内各地区で開催されている青空市からの出店もあり、
それぞれの地元で取れた野菜や果物などが、
手頃な価格で並んでいました。

また、毎年大人気の無料コーナーでは、
例年通り 淡路島牛乳が配られていた他、
今年は、ポップコーンと牛もつ鍋が振舞われ、
たくさんの人達が列を成していました。

一方、イベントと平行して続けられていた畜産共進会には、
今年は、和牛の部に34頭、乳牛の部に21頭の出品があり、
審査員が、発育の良さや毛並み、頭や足の形などを
一頭一頭、慎重に審査していきました。

審査の合間には、畜産功労者表彰が行われ
受賞した金屋の藤川博三さん、
五色町下堺の植野浩さん、
下加茂の赤松清助さんに、表彰状が手渡されました。

そして今年の畜産共進会、審査の結果、
和牛の部で、千草の三坂泰一さんが育てた
「ふくひめ9号」が、
乳牛の部では、千草の山本仁士さんが育てた
「セノ―フアーム メリデイアン シヨツク」が
それぞれ名誉賞に選ばれました。

なお、和牛の部で名誉賞に選ばれた「ふくひめ9号」と
優等賞に選ばれた28頭は、
9月28日に開催を予定している「淡路日の出畜産共進会」に
洲本市の代表として出品される予定になっています。

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