洲本市 淡路島テレビジョン(ATV)

淡路島テレビジョン(ATV)の会社概要サイトマップ

ホーム > お知らせ > マイ避難カード作成ワークショップ

お知らせ

マイ避難カード作成ワークショップ

【更新日】2019年9月21日


マイ避難カード

マイ避難カードに記入

ワークショップの様子

撮影日:9月15日
放送日:9月20日更新分「すもとかわらばん」

防災に関する知識を学び、今後の避難行動の参考にして
もらおうという集会が市民交流センターで開かれました。

9月15日、物部地区の神子住宅町内会の住民
およそ30人が参加しましたこの集会、
兵庫県が進めている
県下10ヶ所が指定された「マイ避難カード作成支援モデル事業」として
実施されました。

現状、水害や土砂災害発生時、市等が出す避難情報が、
実際の避難行動に繋がっていないことが問題視されています。

そこで、「いつ・どこに・どのように」して避難するかを
住民自らが確認・点検し、あらかじめ決めておく
「マイ避難カード」を作成し、
いざという時、避難行動ができるようにしようというものです。

この日は、
兵庫県職員による「マイ避難カード」の説明に続いて、
神戸地方気象台の防災気象官が、
気象情報の解説やその見方を紹介し、
これらの情報を活用しながら
「身を守る行動」をとるよう呼びかけました。

続いて「人と防災未来センター」の研究員・河田慈人さんが、
「近年の災害に学ぶ、これからの防災・減災・縮災」
をテーマに話をしました。

この中で河田さんは、
「ハザードマップが外れるときは、悪い方に外れる」
「避難指示が出てから避難しては遅い」などと話しました。

そのあと、洲本市消防防災課の職員が、
洲本市で起こった風水害の例として、
平成16年10月に発生した
台風23号災害について振り返った他、
洪水ハザードマップを紹介しながら、
神子住宅周辺に想定される浸水被害を解説しました。

最後に参加者達は、
実際に、名前の他、
いつ・どこに・どのようにして・だれと避難するかを
マイ避難カードに記入しました。

神子住宅町内会では、今回作成したマイ避難カードをもとに、
10月6日には、避難訓練を実施することになっています。

Q&A

淡路島テレビジョンへのお問い合わせ
ご不明なことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

プレゼント応募

ページの先頭へ戻る