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お知らせ

すもと歴史さんぽ「洲本城下町めぐり」

【更新日】2019年11月7日


急な登山道を登る参加者

洲本城本丸で話を聞く

旧益習館庭園

撮影日:10月27日
放送日:11月6日更新分「すもとかわらばん」

市内にある史跡や文化遺産を歩いて巡ることで、
それらが持つ価値や魅力をしってもらおうというイベント
「すもと歴史さんぽ」が、10月27日に開かれました。

島内外から12人が参加したこの日、
参加者達は、午前10時30分に淡路文化史料館に集合し、
まず、三熊山北側斜面の急な登山道を歩きながら、
1時間ほどかけて、
山頂にある洲本城跡に向かいました。

本丸に到着すると、
洲本市教育委員会の職員から
洲本城の歴史や
眼下に広がる城下町の成り立ちなどついて
説明を受けました。

また、東西800m・南北600mにも及ぶ
西日本最大級の規模を誇ること、
攻められにくくする工夫、
貴重な登り石垣の存在などについての解説も聞きました。

三熊山を下山したあとは、
山手にある日本最大級の巨大な岩を使った武家庭園、
国指定の名勝「旧益習館庭園」に立ち寄り見学した他、
城下町の風情が残る市街地を散策しました。

なお、この「すもと歴史さんぽ」、
今年度は3月までに5回の実施を計画していて、
2回目となる次回は、
11月17日に「名城 炬口城と春陽荘」と題し
戦国時代の山城と国登録有形文化財などを巡るコースを
予定しています。

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