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お知らせ

講演会「CG画像による洲本城御殿の復元」

【更新日】2019年12月4日


洲本城ジオラマ贈呈

完成したジオラマ

講演会

撮影日:11月24日
放送日:12月3日更新分「すもとかわらばん」

このほど、徳島県立つるぎ高校の生徒たちが製作した
「洲本城ジオラマ」が完成したという話題です。

11月24日、淡路文化史料館で引き渡し式が行われ、
つるぎ高校の校長や生徒らが、
本條滋人教育長に目録を手渡しました。

「洲本城ジオラマ」は、
つるぎ高校の建設科建築・土木コースの生徒らが、
2018年5月から製作を進めていました。

現地調査のため何度も洲本城を訪れ
およそ1年半かけて製作したジオラマは、
実物の250分の1のスケールとなっていて、
長さ3.2メートル、幅1.2メートル、
高さは50センチを超す大きさがあります。

引渡式の後、つるぎ高校の岡本和之講師と
建築クラブの生徒による講演会が行われました。

洲本城の概要をテーマにした岡本さんは、
洲本城の始まりは
戦国時代に安宅氏によって築かれたとされる山城で、
石垣などは、豊臣秀吉の家臣、脇坂安治が修築したものと、
話をしました。

建築クラブの生徒たちは、
2017年1月から続けてきた
江戸時代後期の洲本御殿の再現に向けた取り組みについて話し、
東京・徳島・洲本に残る文書や絵図を参考にし、
何度も現地調査を行った結果、
このほど当時の姿を再現したCGが完成したことを報告しました。

なお、この日は、
歴史ファンなど50人が会場を訪れ、
洲本城のジオラマやCG画像を興味深そうに見入っていました。

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