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お知らせ

淡路島なるとオレンジ」グルメ本発行

【更新日】2020年4月28日


発行されたグルメ本1

発行されたグルメ本2

淡路島なるとオレンジ

放送日:4月28日更新分「すもとかわらばん」

現在、生産者・販売加工業者・行政・メディアが協力し、
復活にむけて取り組んでいる淡路島原産・固有のかんきつ、「淡路島なるとオレンジ」についてお送ります。

4月から5月半ばくらいまでが、収穫の最盛期という淡路島なるとオレンジ。

昨年から島内の多くの店舗が参加して「淡路島なるとオレンジ」を使った
スイーツや料理、加工品を提供していますが、今年もそれらをまとめたグルメ本が発行されました。

今回、発行されたグルメ本では、クッキーやロールケーキ、ジェラートといったスイーツをはじめ、
ソテーやステーキの調味料として使用したものや、佃煮やリキュールといった変わり種まで
様々な商品が店舗情報や価格とともに掲載されています。

昨年は27の事業所が淡路島なるとオレンジを使った料理、スイーツ、加工品など、
42種類を提供していましたが、今年は参加店舗が41に、提供品目も65種類と大幅に増えました。

淡路島なるとオレンジは今から300年前に発見された淡路島の固有種で
かつて淡路島を治めていた徳島藩の藩主が「なると」と命名しました。

昭和の前半は「なるとオレンジ」の名称で
高級柑橘としてもてはやされましたが、徐々に生産量が落ち込み、
昭和45年には2800tあった生産量が平成30年には20tと落ち込んでいました。

しかし、疲労回復に効果があるとされているクエン酸を多く含んでいることや、
他の果実にはない豊かな香りがあるといった特徴から、最近再び、注目されるようになりました。

そして、平成30年、ブランド名を淡路島なるとオレンジに変更し、
生産量の回復に向けた取り組みがはじまりました。

この淡路島なるとオレンジのグルメ本、
島内の観光案内施設や市役所、参加店舗に配布されていて、無料で手にすることができます。

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