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お知らせ

コロナ対策の財源にクラウドファンディング

【更新日】2020年6月10日


洲本市役所

資料

洲本市のページ

放送日:5月27日

洲本市では、新型コロナウィルス感染症の拡大で
影響を受けた市民を支援する財源確保の為、
クラウドファンディングを始めました。

今回洲本市では、
子供や高齢者などの
市民・事業者・生産者の皆さんを守りたい!
〜ふるさとを今、そして未来へ繋げるために〜と題し、
ふるさと納税サイト「ふるなび」が運営する
「ふるなびクラウドファンディング」を利用して、
目標額5億円の資金調達を目指します。

クラウドファンディングは、
群衆を指すクラウドと資金調達という意味の
ファンディングという言葉を組み合わせた造語で、
インターネットを通じて不特定多数の人から資金を募る
資金調達の新しい方法として注目されています

洲本市では、5月27日現在で
新型コロナウィルスの感染症の
発症者は確認されていませんが、
外出自粛や店舗の休業に伴う観光客の減少
農水産物の急激な価格の下落、
休校措置など、
あらゆる面で大きな影響を受けています。

そこで、市独自の生活支援や
収束後の経済対策の財源確保を目的に、
クラウドファンディングを利用して
資金を募ることになりました。

ふるさと納税の仕組みを利用して実施される、
洲本市のクラウドファンディングでは、
ふるさと納税と同じように
所得税・住民税の控除があり、
返礼品も受け取ることができるほか、
従来のふるさと納税に比べると
寄附金の使い道がより明確になっているのが特徴です。

なお洲本市民が寄付することは可能ですが、
返礼品を受け取ることは出来ません。

この洲本市のクラウドファンディングは、
インターネットサイト
「ふるなびクラウドファンディング」で
5月27日から始まっていて、
7月末まで受け付けています。

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