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お知らせ

社会体育施設の利用緩和

【更新日】2020年6月30日


ミニバスケットボール教室

フラの教室

サッカーの練習

撮影日:6月27・28日
放送日:6月29日更新分「すもとかわらばん」

新型コロナウイルスの新規感染者数も関西地区では一定の数値に収まっており、
徐々に感染拡大前の日常に戻りつつあります。
そんな中、利用条件が緩和され始めた市内のスポーツ・文化施設の週末の様子を取材してきました。

洲本市文化体育館では市内の小学生121人が通うミニバスケットボール教室が
およそ3か月ぶりに再開され、今年度初めてという事で開校式が行われました。

洲本市文化体育館では利用人数が100人以下という制限が設けられていることから、
練習はメインアリーナとサブアリーナに分かれて基本的なメニューを中心に行われました。

洲本市文化体育館では6月24日からスポーツ目的での利用について利用者の対象を島内から兵庫県内に、
練習試合や合同練習も禁止から県内のチーム同士であれば可能と一部緩和しています。

洲本ミニバスケットボール教室でも感染状況を見ながらになるものの、
練習も徐々に通常に戻していきたい、としています。

同じく文化体育館でレッスンを行っているフラスクールも再開されていました。

このスクールでも踊る間隔を充分にとったり、換気を徹底したりと、感染予防対策を取りながら練習を行っていました。

洲本市文化体育館では屋内施設は通常の半分以下の参加人数であれば利用可能で、
合唱やカラオケ、楽器の演奏については、飛沫などの充分な対策をとる事を求めています。

なお、洲本市文化体育館ではダンスの公演などの予定が入っているという事です。

一方、アスパ五色のメイングラウンドでは、サッカークラブ「五色FC」が練習を行っていました。

市内にある体育・文化施設のほとんどが、兵庫県外に住んでいる人は利用できませんが、
アスパ五色のパークゴルフ場の会員であれば県外の人も利用できることになっています。

また、館内に入る時はマスクを着用する、周囲の人との距離を十分取る、
窓や扉を開けてこまめに換気するなど、利用には条件が設けられています。

五色FCでは、練習前に行っていた監督やコーチとの握手を禁止し、
集まる時も列ではなく円を描くように並ぶことで子供同士の距離を取るよう、工夫しているそうです。

公式戦が中止や延期となっているサッカー競技ですが、五色FCでは、島内の全サッカーチームに呼びかけ
7月11日と12日の2日間、3年生から6年生を対象にした練習試合を実施する予定にしています。

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