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お知らせ

第39回全淡短歌祭

【更新日】2020年7月24日


短歌祭の様子

表彰

講演と歌評

撮影日:7月18日
放送日:7月23日更新分「すもとかわらばん」

愛好家や学生達による短歌作品を集め表彰する
全淡短歌祭という催しが、7月18日に開かれました。

洲本図書館で開かれたこの全淡短歌祭、
淡路文化協会と短歌の愛好家のグループ
「淡路歌人クラブ」が中心となって
年に1回開いているもので、
今回で39回目となります。

この日は、はじめに表彰式が行われ、
兵庫県歌人クラブ副代表の桂保子さんが選んだ
第一席と第二席の二つの賞の他、
「淡路文化協会長賞」、
「淡路文化団体連絡協議会長賞」、
小中学生・高校生によるジュニアの部を対象にした
「淡路教育事務所長賞」それぞれ1点を選びました。

また、会員同士がお互いを評価する
淡路歌人クラブ賞もあり、
出席していた受賞者に対し、賞状や記念品が贈られました。

今回の全淡短歌祭、
締め切りとなる6月5日までに集まった作品は、
新型コロナウイルスの影響もあったことから
一般の部は島内をはじめ79首、
小・中学生や高校生を対象にしたジュニアの部には26首と、
例年より応募数は減少となってしまいました。

表彰式の後には、
兵庫県歌人クラブ副代表 桂保子さんが、
「短歌は心の楽器、各自の音色を楽しもう!」題し、
講演を行った他、応募作品の講評も行いました。

なお、淡路歌人クラブでは、
毎年、10月に洲本図書館で開催している
「図書館市民祭り」での短歌教室は、
新型コロナウイルス感染予防の為、
すでに中止を決定していますが、
年刊歌集の発行を、来年3月に計画しているということです。

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