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お知らせ

フェイスシールドの寄贈

【更新日】2020年7月30日


寄贈の様子

出来上がったフェイスシールド

製作の様子

取材日:7月29日
放送日:7月30日更新分「すもとかわらばん」

新型コロナウイルスの感染防止に役立ててもらおうと、
洲本実業高校の生徒達が、自作したフェイスシールドを
市内の介護福祉施設に寄贈しました。

月29日、洲本実業高校電気科の3年生4人が
中川原町安坂にある特別養護老人ホーム「ラガール」を訪れ、
施設を運営する弘道福祉会 生野雅昭理事長に
フェイスシールド50枚を手渡しました。

施設を訪れた生徒達は課題研究という授業の中で
3Dプリンタによるものづくりに取り組んでいて、
このコロナ禍で自分たちが役に立てる事はないかと考え、
フェイスシールドを製作して、
施設に寄贈することを決めました。

生徒達は、鹿児島にある企業に
3Dプリンタでフェイスシールドを作る
データ使用の許可を得て、
6月の休校明けから製作に取り掛かりました。

市販されているフェイスシールドは、
ペットボトルに使われる素材を使用していて、
透明性や皮膚への安全性には強い一方、
アルコール耐性が低く、使い捨てのものがほとんどです。

しかし、生徒達は少しでも長く使ってもらいたいと、
シールド部分にポリプロピレンを使い、
透明性や安全性、耐久性を保ちながら、
再利用できるよう工夫しました。

このフェイスシールド一つを作るのに
平均1時間30分から2時間ほどかかり、
寄贈日2日前になって、ようやく50個が完成しました。

特別養護老人ホーム「ラガール」では、
寄贈を受けたフェイスシールド50枚を
職員や看護師、面会者への
感染防止の新たなツールとして活用していきたいとしています。

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