洲本市 淡路島テレビジョン(ATV)

淡路島テレビジョン(ATV)の会社概要サイトマップ

ホーム > お知らせ > 堺小学校の児童がエコひろば洲本を見学

お知らせ

堺小学校の児童がエコひろば洲本を見学

【更新日】2020年9月11日


ストックヤードを見学する児童

エコひろばで話を聞く児童

小松菜の種植え

取材日:9月9日
放送日:9月10日更新分「すもとかわらばん」

9月9日、堺小学校の4年生11人が、
普段の生活に関係する施設を見学しました。

児童達は、洲本市と南あわじ市が共同で運営する
「やまなみ苑」の見学をしたあと、
下内膳地区にあるごみのリサイクル施設
「洲本ストックヤード」を訪れました。

始めに、洲本市の職員から
集められたペットボトルや段ボールなど、
リサイクル可能なゴミをどのように処理して、
一時保管するのか、といった話を聞きました。

洲本ストックヤードは
2012年から運用が始まった施設で、
リサイクル可能なゴミを種類別にして一時保管し、
その後、リサイクル業者へと引き渡しています。

次に児童達は
洲本ストックヤードに併設されている「エコひろば洲本」で、
洲本市が行っている生ごみのたい肥化について
話を聞きました。

また、まだ使えるリサイクル品を無料で
持ち帰りできる場所を常設化したことについても
教わりました。

そのあと、児童達は小松菜の種植えにも挑戦しました。

ここで使った堆肥は、
専用の容器内のシマミミズが、生ごみを食べ分解し、
その排出物から出来たもので、
洲本市では、生ごみの排出量を減らす手段の一つとして、
容器などの購入費の一部を助成しています。

洲本ストックヤードで見学を終えた児童達、
この日は、曲田山浄水場も見学し、
水が浄化される仕組みについても学んだということです。

Q&A

淡路島テレビジョンへのお問い合わせ
ご不明なことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

プレゼント応募

ページの先頭へ戻る