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お知らせ

オール淡路島ロケ映画の試写会

【更新日】2020年9月26日


試写会で挨拶する河合監督

河合監督

関係者が集まって会合

撮影日:9月24日
放送日:9月25日更新分「すもとかわらばん」

ロケ地が全て淡路島で、出演者の8割が島民という映画、
「なんのちゃんの第二次世界大戦」の完成試写会が
9月24日、関係者を招いて開かれました。

会場となった洲本オリオンでは、
上映に先立ち、監督の河合健さんが挨拶しました。

平和祈念館設立を目指す市長と
それに反発する戦犯遺族の攻防劇を描いたこの映画は、
2019年の6月中旬から2週間にわたって
島内3市の15カ所でロケが行われました。

そして市長役の吹越満さんをはじめ、
大方斐紗子さんや北香那さんといった俳優に交じって、
淡路島の人達が出演者として20人、
エキストラとして110人が参加しています。

この日、試写会の後には、今後の上映スケジュールについて、
監督や関係者らが話し合う場も持たれました。

この映画は、
今年の1月に完成し、夏頃から上映を始める予定でしたが、
新型コロナウイルス感染症の影響で上映計画が白紙となっていました。

この日の話し合いの結果、今年の12月に島内で先行上映を行い
年明けの1月以降、東京、大阪、京都などのミニシアターで
順次公開する計画がまとまりました。

また、撮影に協力してくれた人達に感謝の意味を込めて、
島民の出演者を主役としたドキュメンタリー映像を
10月頃から撮影し、
島内の先行上映と合わせて披露する予定です。

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