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お知らせ

洲本市地域防災訓練

【更新日】2020年11月17日


災害対策本部

救護所の設置訓練

避難所の設置訓練

撮影日:11月15日
放送日:11月16日更新分「すもとかわらばん」

毎年行われている洲本市地域防災訓練が、
11月15日、洲本市役所を中心に実施されました。

この日は、午前9時に和歌山県沖を震源とする
マグニチュード9.1の地震が発生。
震度7の揺れを観測し、
大津波警報が発令されたという想定で行なわれました。

災害対策本部では、本部長を務める竹内市長をはじめ、
洲本市の幹部職員や消防・自衛隊といった関係者が集まり、
市民や市職員の安否、被害状況などを確認しながら、
必要な指示を出していました。

また、
災害発生から2日後に警報級の大雨が予想されるという想定で、
教育機関や医療福祉施設、
市民への必要な対策を考えるという会議も開かれました。

一方、洲本市役所の一階とロータリーでは
避難所や救護所を開設し
トリアージ訓練が行われました。

洲本市では毎年11月に地域住民らを対象にした
防災訓練を行っていますが、
今年は新型コロナウイルスの影響もあって、
市の職員を中心に訓練を実施しました、

この日の訓練では、
洲本市の防災ネットを使った一斉配信や
災害発生時、
孤立集落になる可能性のある地域との通信を確保する訓練、
水門の閉鎖などもあわせて行われました。

なお、洲本市では、11月19日に幹部職員をあつめ、
この日の訓練の反省点や課題点を話し合うという事です。

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