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「名勝・旧益習館庭園」秋のライトアップ

【更新日】2020年11月18日


ライトアップの様子1

ライトアップの様子2

書院から見た様子

撮影日:11月12日
放送日:11月17日更新分「すもとかわらばん」

山手にある国の名勝に指定されている「旧益習館庭園」の夜間公開が、
11月16日から22日までの間、行われています。

旧益習館庭園は、徳島藩の筆頭家老で洲本城代を務めていた稲田氏が、
寛永8年 西暦1631年、山手3丁目に別荘を建てた時が始まりとされ、
幕末になって稲田氏の学問所が移され、「益習館」とよばれるようになりました。

武家庭園の姿を今に伝える旧益習館庭園は、2013年8月に所有者から洲本市に寄贈され
木の伐採や整地などに加え、日本庭園の専門家による調査を実施し、
当時の姿に戻すための整備が進められた後、2016年3月に兵庫県指定文化財に指定されました。

そして、昨年2月には、芸術上・鑑賞上はもちろん、
日本庭園史における学術上の価値も高いとして、国から名勝指定を受けました。

現在は、土曜日・日曜日・祝日の昼間に公開されていますが、紅葉シーズンに合わせ、
ライトアップをした幻想的な雰囲気の庭園を楽しんでもらおうと、
5年前から期間限定の夜間公開を行っています。

なお旧益習館庭園、入園は無料。夜間公開は、午後6時から午後8時までで、
このイベントに合わせて書院の一般開放も行われます。

さらに、今回の夜間公開にあわせ、11月21日と22日の2日間限定で、
庚午事変を題材にした紙芝居の読み聞かせが行われます。
時間はいずれも午後6時30分からとなっています

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