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お知らせ

地域DEバードウォッチング

【更新日】2020年11月19日


バードウォッチングの様子

確認した野鳥を記録

質疑応答

撮影日:11月12日
放送日:11月18日更新分「すもとかわらばん」

11月12日鮎原小学校の3年生が、バードウォッチングを体験しました。

鮎原小学校に「日本野鳥の会」の会員 出口敦司さんが招かれ、
学校付近には どんな野鳥がいるのかを
子ども達や保護者、地域の人達と一緒に探しました。

児童達は鳥を見つけては、双眼鏡や単眼鏡で確認し、
「鳥の名前」や「どこにいたか」、「何をしていた」を
野鳥観察ノートに記録していました。

また、「淡路島に生息しているカラスは2種類で、
それぞれ鳴き声が違う」といった出口さんの説明に
興味深そうに耳を傾けていました。

「地域DEバードウォッチング」と題したこの催しは、
子ども達が地域住民と一緒に体験したり学んだりすることで、
連携を強めたり、共に環境問題について考えたりする
きっかけづくりにしてもらおうという兵庫県教育委員会の
「地域と学校の連携・協働スキルアッププログラム」として
実施されました。

この日は、学校周辺をおよそ1時間歩き、
「ヒヨドリ」や「ジョウビタキ」といった身近にいるものから
淡路島では珍しい「イカル」など 14種類を確認しました。

そして「バードウォッチング」を終えて学校に戻った児童からは、
「日本で一番大きな鳥の大きさは?」といった質問が
出口さんに投げかけられていました。

なお、「地域DEバードウォッチング」は、
12月に広石小学校で、来年1月には中川原小学校でも
実施される予定になっています。

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