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お知らせ

淡路ミニバスケットボール選手権大会

【更新日】2020年11月19日


3ポイントシュートを狙う

ドリブル突破

シュート!

撮影日:11月14日
放送日:11月18日更新分「すもとかわらばん」

洲本市文化体育館で第42回淡路ミニバスケットボール選手権大会が開かれました。

11月14日に開幕したこの大会、
県大会などの淡路地区代表の座をかけた
チャンピオンの部と、
選手同士の交流を目的としたエンジョイの部が設けられ、
男女合わせて25チームが出場しています。

大会初日の14日には女子の部があり、決勝トーナメント進出を目指す
チャンピンの部の1回戦など、あわせて11試合が行われました。

淡路ミニバスケットボール連盟によると
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、
今年度に入り、夏の優勝大会・秋の淡路カップなど、
大きな大会は軒並み中止となっていました。

また、島内のチームによるリーグ戦も
予定よりも試合数を減らしての実施となったそうです。

待望の今年度初の全島レベルの大会となった今回、
全チームが集まる開会式は取りやめ、
男女別々の日程での開催や試合間隔を開けるなど、
多くの人数が集まらないように工夫されていました。

さらに、健康チェックシートの提出や検温チェック、
保護者ら観覧者の人数も限定しての実施となりました。

この第42回淡路ミニバスケットボール選手権大会、
大会二日目となる11月22日には男子の部が行われ、
翌23日には男女それぞれ4チームが出場する
決勝トーナメントが予定されています。

なお、今回の大会のチャンピオンの部で
上位に進出したチームには来年1月に開かれる
兵庫県ミニバスケットボール選手権大会と、
12月にある「スポーツ21ひょうご」全県スポーツ大会
ミニバスケットボール交流大会の出場権が
与えられることになっています。

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