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お知らせ

講座「鹿島家文書からみた庚午事変」

【更新日】2020年11月20日


講座の様子

講座の様子

講座の様子

撮影日:11月7日
放送日:11月19日更新分「すもとかわらばん」

「鹿島家文書からみた庚午事変」と題した講座が開かれました。

11月7日、
淡路文化史料館で開かれたこの講座には
歴史愛好家などおよそ50人が参加し、
講師を務めた金田匡史館長が、
今年で勃発してから150年の節目を迎えた
庚午事変をテーマに、
およそ1時間30分に渡って話をしました。

この日、金田さんは、
庚午事変の中心人物の一人である大村純安の弟、
元徳島藩士・鹿島秀麿が関係する
当時の書物を基に話を進めていきました。

「庚午事変」は、明治維新後の1870年、
徳島藩からの独立を訴えた洲本城代の稲田家が、
徳島藩士から襲撃を受け、37人が死傷した事件です。

事件後150年にあわせ淡路文化史料館では、
鹿島家から寄贈を受けた文書などを展示する特別展を
10月から12月にかけて開催していて、
この日の講演会は、その関連イベントの一つとなっていました。

この日、金田さんは、
庚午事変に至るまでの経緯や、
この事件によって焼失した洲本の城下町の範囲、
庚午事変から50年後、
当時の淡路新聞に掲載された記事などについても
紹介しました。

なお、淡路文化史料館では、
特別展の関連イベントとして
「庚午事変を巡る」と題した
洲本市街地を歩いて回る歴史ウォークを
11月22日に開催することにしています。

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