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お知らせ

恵方参り

【更新日】2021年1月6日


住吉神社1

住吉神社2

吉兆笹の販売

取材日:1月3日
放送日:1月5日更新分「すもとかわらばん」

1月3日、小路谷にある住吉神社で行われた正月行事「恵方参り」の話題です。

航海や漁業など海で働く人たちの守り神として知られている住吉神社は、
洲本の市街地から見ると太陽が昇る東の方向にあることから大変、縁起が良い神社とされています。

住吉神社の恵方参りは、毎年1月3日に行われていて、
この日にお参りすると、1年間 健康に過ごすことが出来るとされています。

今年は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から神社内の一方通行、消毒液の設置など
神社本庁が定めるガイドラインにそって様々な対策が行われていました。

その中でも、参拝前に鳴らす「鈴緒」は、昨年、20年ぶりに新しくしたばかりということですが、
多くの人が触れることになるため、この日は使用できないようになっていました。

今年の参拝者は、例年より少なめということでしたが、島内はもちろん島外から訪れる人もいて、
商売繁盛や無病息災、交通安全など新年の願いを込めて、それぞれに手を合わせていました。

住吉神社の恵方参りは、今から200年以上前の江戸時代、天明期頃から続いていると言われていて、
現在は神社がある小路谷地区に住む人達が地域を上げて守り続けています。

また、拝殿で販売される吉兆笹は、商売繁盛に御利益のあるお守りとされていて、
毎年、小路谷地区の老人会の人達が、一つ一つ手作りで準備をしています。

今年も2日から作りはじめ、およそ600の吉兆笹が用意されました。

洲本のお正月の風物詩として古くから続くこの住吉神社の恵方参り、今年は、
およそ9000人が、福を求めて参拝に訪れていました。

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