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お知らせ

「菜の花迷路」作成作業

【更新日】2021年1月13日


作業の様子

昨年の「菜の花迷路」

作業を終えた畑

撮影日:1月9日
放送日:1月12日更新分「すもとかわらばん」

1月9日、大野庚申堂の裏にある畑で、地域の春の名物スポットとなっている
菜の花畑を利用した迷路の制作作業が行われました。

今年は、地域の人達およそ20人に加え、大野小学校の児童7人が初めて参加し、
2時間に渡って作業をしました。

畑の広さは20アール、およそ20万本の菜の花が植えられていて、
この日は、歩行式草刈り機を使いながら、幅1mの通路が出来るように刈り取り、
そこにマットを敷いて固定していきました。

洲本市では、栽培した菜の花やひまわりの種で食用油を生産、廃食油を回収しバイオディーゼル燃料を精製する
「洲本市菜の花・ひまわりエコプロジェクト」が進められています。


大野地区では、16軒の栽培農家らでつくる「大野菜の花ひまわり部会」を組織し
プロジェクトに取り組んでいて、この日の作業には、大野連合町内会の役員とともに
部会のメンバー達も参加していました。

畑に植えられている菜の花は、搾油用の品種で、昨年10月16日に種蒔きをし、
現在は30cmほどの大きさ。「菜の花迷路」がオープンする3月下旬頃には、
高さ1m30cmほどに育ち、5月下旬ごろ収穫を始めるそうです。

大野地区では2015年に初めて「菜の花迷路」を制作し、2017年以降は毎年続けられています。

なお、総延長415mという今回の「菜の花迷路」は、
3月21日から4月4日までの間、無料で楽しめるという事です。

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