洲本市 淡路島テレビジョン(ATV)

淡路島テレビジョン(ATV)の会社概要サイトマップ

ホーム > お知らせ > 認知症の相談は地域包括支援センターへ

お知らせ

認知症の相談は地域包括支援センターへ

【更新日】2021年1月23日


相談の様子

地域包括支援センター

相談窓口

放送日:1月22日更新分「すもとかわらばん」

洲本市での認知症に関する相談窓口
地域包括支援センターについて紹介します。

近頃、身近な人にこんな変化はありませんか?
もの忘れが多くなった、曜日が分からない、
家に閉じこもりがちになったなど、
それは認知症のサインかもしれません。

日本では85歳以上のおよそ4割の人が
認知症になる可能性があり、
誰にでも起こる病気と言われています。

認知症は、様々な原因で脳の認知機能が徐々に低下し、
社会生活に支障をきたす状態の事です。

ただし、早期に見つけられると、
多くの場合で進行を遅らせることができる可能性がある
病気でもあります。

その為、認知症は
早めの周囲への相談が大切といわれています。

洲本市には、認知症の相談ができる窓口、
洲本市地域包括支援センターが
洲本市役所本庁舎と五色庁舎内に設置されています。

さらには、地域の相談窓口として、
由良総合福祉センターとせんけい苑、
洲本ラガールの3カ所にも在宅介護支援センターが
設置されています。

これら支援センターでは、
専門の資格をもった相談員が話し相手となり
介護や医療に関すること、
成年後見制度、地域で気になるお年寄りのことなど、
認知症に関連する様々な相談に乗ります。

そして、相談の内容によって、対応する関係機関への紹介や
必要な制度の案内といったサポートを受けることができます。

Q&A

淡路島テレビジョンへのお問い合わせ
ご不明なことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

プレゼント応募

ページの先頭へ戻る