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お知らせ

初薬師大祭

【更新日】2021年1月26日


挨拶する住職

大柴燈護摩の様子

火わたりの様子

撮影日:1月24日
放送日:1月25日更新分「すもとかわらばん」

1月24日、山手にある安覚寺で
恒例の初薬師大祭が開かれました。

この日は始めに熊田浩人住職によって
厄を払い、福を招く「慶讃大法会」が執り行われました。

この初薬師大祭は、
安覚寺とその檀家で作る「安覚寺 起真会」が、
寺の伝統を守り、地域に親しまれる場にしようと
34年前から毎年実施しています。

今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で
開催も危ぶまれましたが、
総代や起真会の役員と協議した結果、
「大福引会」を中止したうえ、
感染防止に配慮しながら実施することになりました。

大法会に続いて、午後からは行者による
「大柴燈護摩」の法要が営まれました。

これは無病息災や家内安全などの願いが書かれた「添護摩」を
真言を唱えながら燃え盛る護摩壇に投げ入れるというものです。

この日はあいにく雨が降り続く天気となりましたが、
高さ 1・5メートルほどに組まれた護摩壇は、
勢いよく燃え盛っていました。

「大柴燈護摩」が終わると
まだ火が残る護摩壇の丸太の上を裸足で歩くことで
煩悩を焼き尽くすという「火わたり」も行われました。

参拝客は、煙に包まれながら
1年の無病息災や家内安全などを願っていました。

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