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お知らせ

「文化財防火デー」文化財予防査察

【更新日】2021年2月18日


査察の様子

査察の様子

査察の様子

取材日:2月16日
放送日:2月17日更新分「すもとかわらばん」

国や県・市の指定文化財などがある施設を点検する
「文化財予防査察」が、市内各地で実施されました。

2月16日、上内膳にある蓮光寺では、
洲本消防署の署員と洲本市教育委員会の職員が、
住職の立会いのもと
市指定の文化財「太子堂」に設置されている
火災警報器や消火器の点検などを行ないました。

この文化財予防査察は、
1月26日の文化財防火デーに合わせて
毎年1月中に行われていますが、
今年は新型コロナウイルス感染症の影響で
この日まで延期されていました。

蓮光寺に続いて、
国指定重要文化財の梵鐘がある
先山千光寺でも査察が行われ
消防署の職員が消火設備に問題がないかチェックしました。

文化財防火デーは、1949年1月26日に、
世界最古の木造建築物「法隆寺金堂」が炎上し、
壁画が焼損したことをきっかけに、
1955年に定められました。

そして毎年この時期に合わせ、
文化庁や消防庁、地元自治体などが協力し、
全国各地で文化財を対象とした防火運動を実施しています。

なお、撮影した2月16日には、
炬口八幡神社や洲本八幡神社の境内にある「金天閣」、
淡路文化史料館でも点検が行われた他、
翌17日には、鳥飼八幡宮でも査察が実施されましたが
特に問題点は無かったという事です。

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