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お知らせ

令和2年度第2回淡路地域政策懇話会

【更新日】2021年2月19日


懇話会

3市の市長

意見交換

取材日:2月15日
放送日:2月18日更新分「すもとかわらばん」

淡路島内の行政のトップが重要施策について話し合う
「淡路地域政策懇話会」が
2月15日、洲本総合庁舎で開かれました。

この日は、亀井 浩之県民局長ら淡路県民局の幹部職員、
竹内 通弘 洲本市長をはじめ島内3市の市長、
淡路島選出の県議会議員らが出席しました。

この懇話会は、毎年年2回開かれていて
今回は、令和3年度に計画している
淡路県民局管内での主な施策について説明が行われました。

それによると、
「新型コロナを乗り越え魅力あふれる淡路島の実現」を大きなテーマに、
「訪れたくなる島づくり」「島を支える産業の振興」
「すこやかに暮らせる島づくり」「住み続けたくなる島づくり」
「安全・安心な島づくり」の5つの柱で
事業を進めることになっています。

このうち、新規事業・拡充事業では、
コロナ禍により大きな影響を受けている
観光振興に関係するものが目立っています。

主なものでは、
健康の維持と観光をつなげる「ウェルネストラベル」や
観光地で働きながら休暇を取る「ワ―ケーション」の推進、
食を中心とした地域づくりなどがあります。

また、淡路島への定住促進として、
移住を考えている人に向けた
リモート体験ツアーの実施なども計画されています。

説明の後には、市長・県議会議員からの質疑応答の時間があり、
竹内市長は、公共交通や子育て環境のインフラ整備の状況などを質問しました。

なお、この日示された
令和3年度の淡路県民局の新規・拡充事業については、
2月17日に開会する県議会で、審議されることになっています。

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