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お知らせ

おもてなしの心・創作料理コンテスト

【更新日】2021年3月5日


おもてなしの心コンテスト

創作料理コンテスト

表彰式の様子

撮影日:3月2日
放送日:3月4日更新分「すもとかわらばん」

観光業に携わる人達の接客のレベルアップを目的とした
「淡路島おもてなしの心コンテスト」が、
3月2日、ホテルニューアワジで開かれました。

これは、淡路島観光協会が
毎年この時期に開いているもので、
19回目となる今回は、
島内のホテルや観光施設などの従業員、
56人が参加しました。

今回のコンテストは、
客室係、宿泊、物販、飲食サービス・電話予約の
合わせて5つの部門に分かれていて、
それぞれ、筆記試験と実技試験が行われました。

特に島外から招いた専門家が審査員を務めた実技試験では、
客に扮した観光協会関係者からの質問や要望に対し、
参加者達は、それぞれが持てる知識を駆使しながら
笑顔で対応していました。

毎回、違うテーマで実施されているこのコンテスト。
今回は「わくわく」がテーマになっていて
いかに心配りが出来ているかを重点に審査が行われました。

一方、南あわじ市広田にある広田地区公民館では、
「淡路島創作料理コンテスト」が開かれていました。

「淡路島おもてなしの心コンテスト」と同様、
淡路島観光協会が、毎年この時期に開催しているこのコンテストは、
地元産の食材を使った創作料理を募り、島内外に発信することで、
淡路島の食の魅力を伝えていこうというものです。

淡路島の野菜という意味の「シマベジ」をテーマに募集した今回は、
49点の応募があり、この日は1次審査を通過した
8つの作品を実際に料理して、審査が行われました。

コンテストでは、料理のジャンルは問わないものの
島内産の食材を使うこと、
その原価も1000円以下といった条件があり
料理人の腕の見せ所となっていました。

開始から1時間で料理が完成すると試食審査が始まり、
料理研究家ら5人の審査員を前に
料理人自らが、料理の特徴などを説明しました。

審査は、美味しさはもちろん、
盛り付けや淡路島らしさ、創造性などが総合的に評価されました。

審査が終わると、両方のコンテスト合同の表彰式が行われました。

おもてなしの心コンテストでは、5つの部の上位3位などが、
また、創作料理コンテストでは、
最優秀賞など3作品が表彰されました。

なお、淡路島観光協会では、
創作料理の優秀作品を淡路島観光協会のホームページで紹介する他、
観光雑誌などにも掲載を依頼するなど
積極的にPRしていきたいとしています。

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