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お知らせ

自主制作絵本の寄贈

【更新日】2021年3月31日


市役所を訪れたメンバー

絵本の贈呈

贈呈された絵本

撮影日:3月19日
放送日:3月30日更新分「すもとかわらばん」

淡路島内の保育施設や小中学校、図書館などに対して、
南あわじ市市(いち)吊り玉祭というイベントを運営している
メンバーから自主制作した絵本が寄贈されました。

3月19日、南あわじ市市(いち)吊り玉祭実行委員会のメンバー3人が
洲本市役所を訪れ、本條滋人教育長に絵本36冊を手渡しました。

南あわじ市市吊り玉祭り実行委員会は
淡路島たまねぎの伝統的な乾燥・貯蔵方法である
「吊り玉」の文化と技術を広めようと活動していて
2019年6月に、玉ねぎを結束する速さを競うイベントを開催しました。


実行委員会では、昨年2回目の開催を計画していましたが、
新型コロナウイルスの影響で開催を断念しました。
しかし、他に淡路島の農業の素晴らしさを
知ってもらえるものは出来ないか、とメンバー間で議論した結果、
絵本の自主制作を思いつきました。

出来上がった絵本は
「みーちゃんとみっつのやくそく」という物語で、
ストーリー、作画ともに実行委員会のメンバー、自らの手で行いました。

お話は、玉ねぎが嫌いなみーちゃんという女の子が、
とある男性から玉ねぎの種を貰い、
それを育てていくうちに様々なことを学ぶというもので
32ページからなります。

実行委員会では、この絵本を1000冊作成し、
その内、140冊を、洲本市を含む
島内の教育機関や児童福祉施設に寄贈しました。

この「みーちゃんとみっつのやくそく」、
洲本図書館や五色図書館で閲覧が可能ということです。

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